奇跡も不運も捨てたもんじゃない

のめり込んで話す弟と私

「シュウマイ」に関して本を書くとしたら、どのようなことを書く?「青年」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、自分独自の考え方からの見解だろうか。
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気分良く体操する彼女と夕焼け

多少時間にゆとりが作れたので、CDショップに向かった。
新しくウォークマンに挿入する楽曲を探すため。
ここ最近、かなり楽しんだ曲が西野カナ。
いつも習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もクールだと思っている。
なので、今日はレンタルしたのはアリゼだ。
甘いボイスとフランス語の発音がカッコイイと思う。

のめり込んでお喋りする彼とあられ雲
よく遊ぶちかこは賢い。
頭が良いなーと思わされる。
あまり人を否定したりはしない。
何この人?と感じても、まずはその人の気持ちも酌む。
このことから、どんどん許容範囲が広がるし、強くなれるのだ。
考えを譲らない事より、この方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、起こったことを自分のものにするやり方をとても理解している。

薄暗い火曜の昼は友人と

一度手を付けたら、完璧に仕上がるまで多大な時間がかかるものが、世間にはたくさんある。
その一つが、外国語の習得だと思う。
しかし、隣国で使用される韓国語は、例外的で、母国語である日本語と語順が同じ、しかも日本語にない音が少ないので、身になりやすいそうだ。
3年くらい韓国語を勉強した友人曰く、英語を勉強するより割と習得しやすいのでお勧めとの事。
少しだけ参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、どうしてもハングル文字は絵にしか見えない。

風の強い日曜の日没は歩いてみる
レフも、当然好きだけれど、また例外的と言うくらい宝物なのがトイカメだ。
2000円強出せばcheapなカメラがすぐ所有できるし、SDがあるならばパソコンでもすぐに見れる。
リアリティーや、瞬間を撮影するには、性能のいいカメラがぴったりだと思う。
しかし、そこの空気や季節感を撮りたいときには、トイカメラには何にも負けないと推測する。

息もつかさずお喋りする姉妹と突風

学生の時、株に興味をもって、購入しようかと考えてたことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、しかし、汗水たらして稼いでためた貯金が簡単に減るのが恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、銀行口座から動かして入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで買えるように準備したけれど、怖くて買えなかった。
一生懸命、働いて稼いでためた貯金だから、いくら人たちから見たら少額でも無くなるのは怖い。
けれど一回くらいは買ってみたい。

汗をたらして体操する妹とぬるいビール
東京で江戸の頃より華やいでいる下町が、台東区にある浅草。
その中で歴史のある寺が浅草寺。
まさにこの頃、浅草寺へご参拝に行った。
ごく稀に行く都内の浅草。
さらに、自身の目で実際に見て分かったことが、日本人以外のお客様が多い事実。
色々な国からツーリストが来る浅草だけど、ちょっと以前より明らかに増えている。
それは世界一の電波塔である、スカイツリーが建った関係もあると思う。
アジアからは、ビッグバードのハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事で、そして、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じ来ている観光客が多数だと感じる。
とにかく、これからの未来も多くの外国人が来ることを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを取り入れて、改修工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈り手を合わせた
今年の頑張りが、この先表れますように。

ノリノリで走る兄さんと穴のあいた靴下

健康診断は、毎度どういうわけか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、診断結果がくると、胃がんの疑義があるので、大急ぎ、再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというよりおそろしかった。
大至急国立病院に再検査に車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃はずっと前からきりきりとしていたので、健診に引っ掛かったのはわかるが、活字で自分の名前と胃がんの疑惑があると記されてあったら怖かった。

寒い週末の夕方に座ったままで
少し前の夏、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクだけ摂取していた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、水分摂取が大事だと思ったからだ。
クーラーの効いた部屋で、シャツ一枚、それにミリンダにハーゲンダッツなどなど。
だから、快適に過ごせたと思っていた暑さ対策。
すると、寒くなって、前の年の冬よりもかなり震えを感じることが多かった。
外で過ごす業務が増えたこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、たぶん、猛暑の中の過ごし方はその年の冬の体調管理にもつながると思っている。
じゅうぶんにn栄養を取り、偏りのない生活を送るのが一番だと思う。

具合悪そうに体操する姉ちゃんとよく冷えたビール

さやかちゃんは見た目はのんびり屋に見られるらしいけど、活発な女友達。
旦那と、3歳のけんちゃんと、仲良し3人一家で、ミスドの向かいのマンションに住んでいる。
パートも育児もささっとこなして、かなり忙しいけれど、時間の使い方は素晴らしい。
ちょっとでも時間があれば、今日暇?など絶対メールを入れてくれる。
私はそのたびにケーキを購入し、彼女の住まいに向かう。

雲が多い平日の午前にカクテルを
お盆でも故郷から別れて定住しているとほとんど気づくことがないが、最小限、供え物くらいはと思い里へ届けた。
里方に暮らしていたら、香をつかみ先祖の受け入れに出向いて、お盆の最後にお見送りに行くのだが、離れて住んでいるので、そう行うこともない。
ご近所の人達は、線香を握って墓所に出向いている。
そういった姿が目にとびこむ。
常日頃より墓前の近くの道路には様々な乗用車がとまっていて、人もたいそう多く視野にはいってくる。

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