奇跡も不運も捨てたもんじゃない

息絶え絶えでダンスする友人と観光地

毎日の日常の中で、「庭師」の立ち位置って、どうなんだろう。興味無いって思える?「少年」は、アナタにとっては何なんだろう。
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悲しそうに口笛を吹く弟と読みかけの本

買い求めた縫物の為の生地で、園に行くひとり娘の園からの指定の袋を作成しなくてはならない。
私ではなく家内が裁縫するのだけれど、俺もいやだというわけではないので、時間がかかるようだったら助っ人に入ろうと思う。
ボールや靴をしまうものが幼稚園に行くのにいるみたいだ。
ミシンもやっとのことで家に届いた。
使用感も感じてみようと思っている。

気持ち良さそうにお喋りする兄さんとオレ
普段、自宅で一人で出来るような仕事して、たまに声があるとプロジェクトでの仕事に出る。
たった、ひと月に何回が、非常にめんどく感じてしまう。
この際辞めてしまおうとか。
声がかかれば張り切るけど、大勢のメンバーに囲まれて、団体で業務を行うのは気疲れする。
なんて、友人に持ちかけると、気持ちは分からなくない、など豪快に笑っていた。

ゆったりと大声を出す子供と夕立

気になってはいても行ったことはない、しかし、昼間ではない動物園は、夜行性の動物がとても動いていて見ておもしろいらしい。
気になってはいても、暗くなってからの動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもうちょっと楽しめるようになったら見てみようと妻と話している。
もう少し理解できるようになったら、さぞ、娘も楽しんでくれるだろうから。
昼間の動物園と異質のムードを妻も自分もドキドキしながら経験してみたい。

前のめりでお喋りする姉妹とぬるいビール
仕事の関係で鹿児島に暮らしてみて、お墓にその日その日、花をしている方がわんさかいるということに呆気にとられた。
年配の奥さんは、いつも毎日、墓に献花をしていないと、近隣の人の目が引っかかるらしい。
日々、お花をなさっているから、家計の中のお花代もものすごくばかにならないらしい。
いつも毎日、周りのお歳をめしたの女性は墓所に集まって花をあげながら、会話もしていて、お墓の辛気臭い雰囲気はなく、あたかも、人が集う公園のように陽気な雰囲気だ。

天気の良い月曜の夕方にカクテルを

ネットニュースを見るけど、新聞を見るのも好きだった。
今は、ただで閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間でたくさんの量の情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすい点はある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカのデフォルトになるという話がとても気になる。
デフォルトになるわけないと普通思うけれど、仮になったら、日本もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

熱中して叫ぶあの子と夕立
正社員で就いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、誰が見てもセレブだった。
小さな体で素直でテンションが高い、動物愛護の先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、それなりに活動を行っている様子。
毛皮着ない、お肉食べない、動物実験反対。
一度部屋にお邪魔したことがあった。
高級住宅地にある高層マンションで、東京タワーが見えていた。
先輩は、手入れの行き届いたきれいなシャムネコと同居していた。

曇っている日曜の日没は焼酎を

旅行でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
特に、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女性だったら韓国のスキンケア商品やファッションなど興味を持っている方も多いようだ。
韓国の人見た目、つまり外見を磨くことへの勢いは素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー選びの際に、日本よりもあからさまに判断する場合が多い。
よって、韓国製のコスメは、肌に良い成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してしまう。

じめじめした木曜の午後に食事を
生まれた県が異なると文化が変わることを結婚してからとても感じることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からある時言われ、コンビニででも買っていたのかなと考えたら、自宅でも作ることが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他と作った氷をミキサーに入れて、市販の牛乳をさらに加えて家庭用のミキサーで混ぜてすぐに完成。
作ったものを飲んだのは初めてだけれど、しかし、たいそう好きだった。
うまかったし、楽しみながら、俺もやっている。

息もつかさず走る妹とアスファルトの匂い

毎夜、サッポロビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、アパートの近くでワインショップを見つけて、父の日のために買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円のワインを探しています」などと話して。
家族に贈った、そのワインが一万円することを耐え切れずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
それから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と感じる時間の友だったら、値段や質にはこだわらない。

無我夢中で走る彼女と夕立
「絶対にこうで間違いない!」など、自分自身の価値観のみで人を見極めるのは悪くはないと思う。
とは言っても、世間には自我と言うものが個人の周りに漂っている。
この事を考慮すれば、自信を手に入れるのは良い事だけど、あまりにも否定するのは不要かも?と考える。
これ、個人の考えでしかないけれど。
厳しい世間になるかもしれない。

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