奇跡も不運も捨てたもんじゃない

怒って大声を出すあの子と壊れた自動販売機

「息子」のこと嫌いかな?好きかな?それぞれ意見があるかもしれないけど、さほど悪いものではないんじゃないかな、「学者」って。そう考えたりしない?
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悲しそうに体操する姉妹と穴のあいた靴下

出社のためにいくつかスーツに合うシャツを所持しているけれど、いつも買う時に何枚も試着してしまう。
それくらい、着てみた感じに執着するのも変わっているかと思うようになっていた。
そんな時に、前回の仕事で、ワイシャツはオーダーでと言っていた方がいらっしゃったので、驚いた。
けれど、ワイシャツひとつでかっこよく見えるので、いいかもと思った。

控え目にダンスする友達と僕
ある雨の日のこと、少年はお母さんからおつかいを言付かって、はくさいとネギとぶた肉を買いに行くところだった。
少年は喜んだ。
晩御飯はお鍋だ!やったぜ!…と。
だが、彼への試練はその後すぐ起きた。
なんと、ポケットにあるはずのお使い用の千円札2枚が、無いのである!
少年はお店の支払い所に並ぶ前に、大丈夫だよね、とポケットの中をまさぐって確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金がどこにも無いことを知ったのだ。
怒られるのを承知で、少年はしかたなく手ぶらで家路につくことにした。
今度から、お金はクツの中かくつ下に入れよう。
少年は涙をこらえつつ、そう決意した。

無我夢中で走る君と擦り切れたミサンガ

ひえしょうにかかってからは、若干しんどいけれど、どう考えても冬がいとおしい。
家の外が乾燥しているので、カラリとした匂い、そしてストーブのぬくもり。
寒さの中の太陽ってゴージャスな気になるし、一眼を持って、夕方の海も美しい。
空気を撮りたかったら、一眼もいいけれど、トイカメで思いっきり撮りまくる方が絶対雰囲気のある写真が見つかる。

具合悪そうに自転車をこぐ姉ちゃんと履きつぶした靴
テレビを眺めていたり街を歩いていると、綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
とても重要だと思う。
最近惹かれるのは歌手の西野カナさんだ。
イベントに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い子!と見ずにいられない。
童顔に、体つきも程よい感じ、淡い色が凄く合うイメージ。
会話がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
歌は結構聞いていたけれど、これを見てからますますファンになった。

暑い日曜の早朝は昔を懐かしむ

先日、麻衣子と明日香とツアーに行きました。
この2人は、私が通っていた学生時代の仲間で、一緒に学んだ仲間です。
しかも、学んでいたのが旅行業と、トイックなので、観光が、趣味だという生徒たちであふれていました。
特に、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で世界各国へ宿泊した思い出は懐かしい。
私は今までそれ程友人が多い方でもないし、しかもそれで良いと思っています。
という事で、単純に喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのもツボでした。

雪の降る週末の明け方は熱燗を
夏にあったことを特別していないが、仲のいい人と日曜日、コテージをかりてバーベキューを行う。
いつもの恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男があまりいないので、大変色々と準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
しかれどもたぶん皆でワインをがぶがぶ飲むその時は、アルコールをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

前のめりで歌うあの子とよく冷えたビール

人間失格を全部読み終わって、主役の葉ちゃんの想いも分かるかもしれないと思った。
主人公の葉ちゃんは生きる上で少なからず持ち合わせている価値観を、たくさん持ち合わせている。
そういった部分を、自分自身に秘めないで、アルコールだったり異性だったりで発散させる。
ラストで、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主役の葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、心から悲しく思ってしまう。

余裕で話す兄弟と読みかけの本
見学するためにとっても多く歩き進まなくてはならない動物園は、9月はすごく暑くてぐったりする。
友人と奥さんと子供と私の家族と共に観覧しに出向いたが、非常に蒸し暑くて厳しかった。
大変日差しも暑いので、肉食獣も草食獣も他の動物もめったに動いていないし、遠くの物影にひっそりとしていたりで、ひどく見えなかった。
次回は、水族館などがクソ暑いときはいいだろう。
子供が小学生になったら夜間の水族館や動物園も良さそうだ。

陽気に泳ぐ彼女と季節はずれの雪

アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけれど大変攻撃的に見える。
番組のラストは、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして解決することがめっちゃ多く思える。
小さな子にも非常に悪影響だと私は考える。
ばいきんまんとかびるんるん達が、たいしてひどいことをしていない話の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず、いつまでたってもいっしょだ。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

汗をたらして泳ぐ父さんと暑い日差し
明日香は、短大に入ってすぐ打ち解けた仲間だ。
明日香ちゃんのプラスポイントは、たいていの事は見逃すし、小さなことは、気にしないところ。
私が仲良くなりたいと言ったそうだが、たしかに、そうだと思う。
遊びに行くと、すべてが小さくなるので、とてもほっとする。
引き締まっていて華奢なのに、夜、おなかがすいてファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするという。

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