奇跡も不運も捨てたもんじゃない

蒸し暑い木曜の深夜に冷酒を

人生において、「春巻き」のポジションって、どう思う?興味無いって思う?「無知」は、あなたにとって何なんだろう。
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雨が上がった大安の晩はお菓子作り

中洲のクラブのお姉さんを見ていると、素晴らしいと思う。
それは、しっかり手入れしたルックス、会話、努力を惜しまないところ。
客に完璧に勘違いをさせないで、夢を与えているとちらつかせながら、太客になってもらう。
たまには、もしかするとコイツ、僕に本気なのかな?など気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私はとにかくホステスさんたちの収入が凄く知りたい。

寒い木曜の夜は足を伸ばして
だいたい、仕事やするべきことに追われて、そこまでゆっくりできる時間がない。
隙間のフリーが持てても、常に次やるべき仕事のスケジュールなど、何かしらの詳細が頭にある。
そんな中、一日休みができると、非常にワクワクしてしまう。
さて、久しぶりの休日を何に使おうかと。
結局ほとんどが、あれも、これも、といった願いのみが重なり、すべては上手くいかない。
その上、私は行動が遅いので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、なんてまさに事実だと思う。

曇っている火曜の明け方は読書を

一昨日は、梅雨が明けて初めて大雨が降った。
チヌ釣りの約束を友人としていたが、雷までなっているので、さすがに危なそうで行けそうになかった。
一度、雨が降っていなかったので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行くための道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具を片づけていた。
えさを解かして用意していたのにもったいなかった。
次の機会にと言って釣り道具を片づけた。
明後日からは雨じゃないらしい。
その時は、次こそ行きたい。

怒ってお喋りする姉ちゃんと冷たい肉まん
近所のスーパーマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品コーナーで、ドリアを選んでいた。
すると、韓国文字で表記されている品を見つけた。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
この夏、ミョンドンへ旅行した時に、何回も韓国を渡航している友達に勧められたトッポギ。
海を越えた日本で冷食になって、トッポギが発売されてるなんて、感動ものだった。

ひんやりした月曜の明け方に想い出に浸る

急激にインターネットが必需品になることは、子どもだった自分には全く予想できていなかった。
物を扱う会社はこれより先競争が激しくなるのではないかと考える。
パソコンを活用し、なるべく安価な物見つけ出すことが難しくないから。
争いが盛んになったところで頻繁に目立つようになったのが成功のためのセミナーや情報商材だ。
もう、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

ノリノリで歌う子供とぬるいビール
元ブラビのビビアン・スーは、美人で努力家で素敵な女性だ。
年齢が30代の後半なんて、まったく信じられない。
過去に見ていたテレビで、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、米国人からのインタビューに返答していたところ。
まだまだ学んでいる所みたいだったけれど非常に一生懸命だった。
今頃英語も日本語も、すでに話せるんじゃないかと思う。
努力家であるビビアン・スーの素敵さは目を見張る位だ。

熱中して踊る兄さんと花粉症

ある大きな業務が舞い込んできたとき「なんとかなる」と考えていた社会人になりたての自分。
その時、自分を含む新米のみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などとのんびり取り組んでいた。
そこで指導官の上司が促した内容が今でも記憶に残っている。
「目的のために充分に時間を費やしたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
なので、このように甘く過ごしていて、偶然にも仕事が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば簡単だったと言う言葉の裏にあるのは、それとは逆です。
以前から真面目に取り組み準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、事がスムーズに進んだと言っています。
しっかり取り組む気になりましたか?
なめてないで早く取り組んでください。」
との事。
そして、メンバーは頑張って勉強しなんとか収めきることができた。

雹が降った仏滅の午後に焼酎を
以前、入社して多くの仲間に囲まれて雇われていた。
しかし、何年かすると、仲間と一緒に仕事をするのが向いていないと実感した。
残業の時間が長く、何名かで行うので、やはり噂話が多い。
それを楽しめれば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、時間の無駄としか思えないのだ。
厄介なことに、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
そもそも努力不足!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

ゆったりと走る弟と草原

仕事で不可欠な太い竹を多すぎるほどちょうだいするようになり、願ってもないのだけれど、竹が重荷で積極的に持っていってほしがっている土地管理者は、こちらの必要量より竹を持っていかせようとしてくるのでちょっと困る。
あきれるほど多く持って戻っても余ることになるのだが、太い竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く頼まれる。
こちらも必要なものをもらっているので、断りづらい。

騒がしく歌う母さんと壊れた自動販売機
少年は今日、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、本日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパン。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重い牛乳だけは、男が持つべきだろう、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
牛乳は重いので女子に運ばせたくなかったけど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

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